映画日記

不能犯 人の人生観と感情について考えさせられる非常に良い作品

今日は私が見に行った、映画、不能犯の感想を書きたいと思います。一言でいうと、新感覚のミステリーで、

主演の松坂桃李さん桃李さん演じる宇相が人の死を目を見るだけで行えるので、犯人にはならないという、斬新なストーリーで非常に面白かったです。

松坂桃李さんの迫真の演技と、ストーリーの展開の面白さと共に、この映画を見て感じて学んだ大切なことがあり、帰路につく時に面白くて、いい人生観を持って帰ることができたなと感じた作品です。その詳細を詳しく書きたいと思います。

松坂桃李さんの終始、ただならぬ怖さを維持し目力で惹きつける演技

主演の松坂桃李さんが人を目で見ただけでマインドコントロールし、人を死に追いやれることができるという斬新なこの映画、主演の松坂桃李さんの迫真の演技がこの映画の核心の見どころだと感じます。

目を見た瞬間に片目が赤くなるというCG技術も素晴らしく、それに載せて、松坂桃李さんの普段、爽やかな人の良いイメージが強い印象が、この映画ではガラッと変わり、別人のように、悪人を演じきっている見事な役者魂が素晴らしいと感じたのです。

彼の人間の負の心を利用して、死に追いやる、人間の陰の部分を前面に引き出す彼の演技がここまで完成していなければ、この映画は成り立たないと思い、演技の完成度に感動したのです。

ストーリー展開の面白さ

人を殺したいと思う感情は憎しみや嫉妬から生まれるものだということを次々に人が死んでいく中で、感じさせる物語の濃厚さに思わず引き込まれた自分がいたのです。

人が人を殺したいと思うまでになる感情の根底にあるもの、人生観までを照らし出す描写が、素晴らしいなと感じます。

負の感情に囚われず、沢尻エリカさん演じる警官が正の心を持ち、希望を持った人間が、最後、松坂桃李さんの負の感情を利用する人生観をやっつける決めセリフも心にとても響き、感動します。

濃厚なストーリー展開がとても良いと思います。

この映画を見て、学んで感じ取った大切なこと

負の心にに支配されるのが人間ですが、それでも希望を捨てず、生きていく前向きさ、間違ったことを正す勇気を持つのは自分自身意外いないと気付かされたのです。

プラスとマイナスの感情をどう向き合ってコントロールしながら生きていくかが大事だとこの作品が教えてくれたように思います。

まとめ

映画、不能犯は主演の松坂桃李の迫真の演技が素晴らしく、核心の柱がしっかりとしていたことから、面白い映画となっていたと感じます。

ストーリーも非常に濃厚で、人の感情の動きが斬新に表現され、ストーリーが進むうちにどんどんと入ってきて引き込まれる映画だと思います。

人が生きていく上で正しいこととと間違っていることをきちんと区別して考えられる強さを手に入れることが大事だと強く、教わった奥深い映画だと言えます。